犬から人間に移る病気について知っておくべきこと!

お役立ち情報

こんばんわ☆

スノ推しチョコママです。

今日はチョコとの暮らしの中で、気になることをお伝えしたいと思います。

チョコは家族の一員なので一緒に過ごす空間も多く、距離も近いです。

手、足はもちろん。顔を舐められることもあります。

しかし、犬との触れ合いによって、人間に移る病気があるとしたらそれは気をつけなければなりません。

近年、犬から人間に移る病気は増加傾向にありそうです。

代表的な病気としては、犬咬症(けんこうしょう)トキソプラズマ症回虫症レプトスピラ症などが挙げられます。

これらの病気は、適切な予防策を講じることで、防ぐことができます。

犬咬症

犬咬症は、犬に噛まれて起こる感染症です。症状としては、傷口の痛み、腫れ、発熱、場合によっては敗血症などがあります。

予防策

  • 興奮している犬には近づかない
  • 犬に顔を近づけない
  • 犬の顔や耳を触らない
  • 犬のしつけをしっかり行う

トキソプラズマ症

トキソプラズマ症は、ネコや犬の糞便に寄生するトキソプラズマ原虫に感染することで起こる病気です。症状としては、発熱、頭痛、筋肉痛、場合によっては胎児への感染などがあります。

予防策

  • ネコや犬の糞便処理をしっかりと行う
  • 妊娠中は、ネコや犬との接触を避ける
  • 生肉を調理する際は、十分に加熱する

回虫症

回虫症は、犬の糞便に寄生する回虫の幼虫が体内に侵入することで起こる病気です。症状としては、腹痛、下痢、嘔吐、体重減少などがあります。

予防策

  • 犬の糞便処理をしっかりと行う
  • 生野菜をよく洗う
  • 手洗いを徹底する

レプトスピラ症

レプトスピラ症は、犬やネズミなどの尿に含まれるレプトスピラ菌に感染することで起こる病気です。症状としては、発熱、頭痛、筋肉痛、黄疸、場合によっては腎不全などがあります。

予防策

  • 犬やネズミとの接触を避ける
  • 水辺での活動時は、長靴を着用する
  • 手洗いを徹底する

犬との暮らしを安全に楽しむために

犬との暮らしを安全に楽しむためには、上記のような病気について理解し、適切な予防策を講することが大切です。

チョコパパはチョコとのスキンシップは顔を舐めさせることから始まります。

上記のことを気をつけながらチョコとの触れ合いを存分に楽しみ、健康的な生活を送っていこうと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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